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抜歯が必要な場合のインビザライン矯正について

2020年11月10日

こんにちは北戸田coco歯科です

矯正治療をするにあたり抜歯をしなくてはいけない人も多く、抜歯と矯正治療は切ってもきれない関係にあります。

そこで、今回はインビザライン矯正と「抜歯」についてお話ししていきます

インビザライン矯正の治療は可能なのか?抜歯が必要なケースなど詳しくご説明しますので、ぜひ参考にしてみて下さい


抜歯が必要な場合は基本的にワイヤー矯正に

 

インビザライン 抜歯

 

矯正治療を始める上で、歯を並べるスペースがない場合は抜歯が必要になることがあります。

基本的にインビザラインは細かい動きで歯を動かしていくために抜歯との相性が悪くワイヤー矯正の方が向いていることの方が多いです。

理由としては、抜歯をすると歯を抜いた部分に大きなスペースができるのですが、そのスペースを他の歯を平行移動させながら埋めていく必要があります。

インビザライン矯正は歯を内側や外側に動かすことには優れていますが、平行移動には向いていません

そのため、抜歯が必要な場合は基本的にワイヤー矯正で歯を動かしていくことになります。

最近ではインビザラインも進化しているので、抜歯した場合でもマウスピース矯正が出来る場合もありますが、まだまだ症例が少ないので誰にでも適応できるわけではありません

しかし、近い将来インビザラインの技術がどんどん進化することで抜歯をしたケースでも適応になる日が来るかもしれませんね

 

ワイヤー矯正と併用して行うケースも

 

 

抜歯が必要と言われた場合でも、ワイヤー矯正とインビザラインを併用して矯正治療が可能なケースもあります。

この場合はワイヤー矯正を先にして大幅にずれている歯並びをある程度揃えた後、細かい部分をインビザラインによって調整していく方法です(逆の場合もあります)

少しの間はワイヤー器具をつける必要がありますが、通常のワイヤー矯正よりも器具をつける期間は短いので見た目のストレスも少なくて済みますよ

*当院では、基本的にインビザライン矯正をする方に抜歯をしなくてもワイヤー矯正を併用することがあるということをご説明して同意を得ています。

 

抜歯が必要な歯並びは?

 

インビザライン 抜歯

 

ここでは抜歯が必要になることが多い歯並びの例を挙げていきます。(ここで紹介していても100%抜歯が必要になるわけではないです)

 

①顎が小さく歯の並ぶスペースが確保できない場合
②親知らずが生えている場合
③前歯が以上に前に出ている場合

ほとんどがこの3つの理由で抜歯が必要になってきます。

①は矯正治療をする上で歯を並べるスペースが確保できない場合、健康な歯を抜歯することでスペースを確保し、歯をキレイに並べていきます。

場合によっては親知らずが生えている場合でも矯正治療をすることができます。

しかし、生え方によっては治療終了後に親知らずが前の歯を圧迫して歯並びを崩してしまったり、虫歯になるリスクが高いので抜いてしまうことがほとんどです

また、歯を並べるにあたって前歯が前に突出してしまうようなケースも抜歯が必要になることがあります。

前歯が出てしまうと鼻の下が伸びてお顔の印象も野暮ったくなってしまうのです
        インビザライン 抜歯
矯正治療のために抜歯が必要な場合は、基本的に第一小臼歯、もしくは第二小臼歯を抜くことが多いです。

これは、どちらかの小臼歯を抜いても噛み合わせに問題がないとされているためです(他の歯を抜く場合もあります)

 

出来るだけ抜歯をしないでインビザライン矯正を

 

 

当院では、出来るだけ抜歯を行わない非抜歯矯正をおすすめしています。インビザライン矯正は、様々な処置を行うことで非抜歯矯正が可能になることがあります。

歯を並べるスペースを作るために、歯と歯の間を軽く削り隙間を作るIPR(ディスキング)と言われてる処置を行います。



歯の表面を0.2ミリほど削るだけなので、痛みを感じることもありません。このIPRを上手く行っていくことで、歯をキレイに並べることができます。

また、奥歯の後ろのスペースを使い歯を後ろに移動させることで抜歯をしなくても歯をキレイに並べられるケースもあります。

もちろん全ての人ができるわけではありませんが、他院で抜歯が必要と言われた方もまず当院にてご相談下さいね

 

目立たないワイヤー矯正もおすすめ

 

   


最近ではワイヤー矯正でも白い器具を使った目立たない矯正器具が主流になってきています。

当院でも、目立ちやすい前歯の部分に白い器具を使ったワイヤー矯正を採用しており、目立ちにくいと患者様からも評判です。

このように出来るだけ見た目にも配慮されたワイヤー矯正を取り扱っている歯科医院を選ぶことでワイヤー矯正のストレスも減らすことができます。

 

当院のインビザライン矯正

      インビザライン 歯科医院

当院では、目立たないマウスピース矯正のインビザラインはもちろん、ワイヤー矯正や小児矯正も取り扱っております。

ワイヤー矯正では前歯の部分に白い器具を使った目立たない矯正を採用しているため、インビザラインだけでは矯正治療が難しい方でも満足して治療を進めていただけます。

またインビザラインとワイヤー矯正の併用など、その人のお口にあった矯正方法をご提供させていただきますので安心して下さいね

 

また、治療費の負担を少なくするためにも、インビザラインの費用を最大75万円に設定しているところが大きな強みです

 

他院よりも少しでもリーズナブルに、そしてクオリティの高いインビザラインの治療を受けてもらいたいと丁寧な治療を心がけております。

 

矯正治療を考えている方は、ぜひお気軽にご相談下さい

 

<当院の矯正治療の費用(参考)>

初診料・相談料 無料
再診料(2回目以降の来院時)
早期治療の場合:3,000円
本格治療の場合:5,000円
検査・診断料:30,000円
早期治療(小児):300,000円
本格治療(大人の歯が生え揃っている場合):650,000円
マウスピース型矯正装置(インビザライン):300,000円~750,000円
早期治療から本格治療へ移行の場合:350,000円

 

ワイヤー矯正の併用が必要な方は費用が変更することがあります。お支払いについては、自費診療の場合クレジットカードも使用できますので、お気軽にご相談下さい

矯正治療の無料相談も行っております、予約制になりますので当院までご連絡下さい。

 

まとめ

 

残念ながらインビザライン矯正はまだまだ抜歯が必要なケースに向いていないことが多いです。

その場合は、目立たないワイヤー矯正やインビザラインとワイヤー矯正の様々なオプションがありますので、その人にあった治療方法を提案してくれる歯科医院を選びましょう