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インビザライン矯正で痛みを感じやすい時は?

2020年10月28日

こんにちは北戸田coco歯科です

歯をキレイに並べていく矯正治療ですが、歯を動かしていく治療には痛みを伴うことがあります。

今回はインビザライン矯正で痛みを感じやすい時やその対処方法について紹介していきますので、ぜひ参考にしてください

 

インビザライン矯正は痛みを感じる?

 

インビザライン 痛み

 

マウスピースを使ったインビザライン矯正は短い距離で歯を動かしていくため、ワイヤー矯正に比べて痛みが少ないと言われています。

とはいえ歯を動かしていくために、ある程度の力を歯にかけていくので痛みを感じる時もあるというのが本当のところです。

痛みをほとんど感じなかった!という人や、痛みを感じる時は硬いものが食べられなかった!と人によって様々です。

そのため一概に絶対に痛みを感じない、痛みを感じるとは言えません。ただ、インビザラインの矯正では痛みを感じるポイントがいくつかあるので次で詳しくご説明していきますね

 

インビザライン矯正で痛みを感じやすい時

 

ここでは、インビザライン矯正中に痛みを感じやすいシーン4つを紹介していきます

①初めてマウスピースを装着した時

 

インビザライン とは

 

インビザライン矯正でまず最初に痛みを感じやすい時が初めてマウスピースを装着した時です。

矯正をする前の歯は、根の部分がしっかりと顎の骨に埋まっている状態なので、アライナー(マウスピース)を装着することにより、初めて強い力が加わり痛みを感じることが多いようです。

痛みの他にも今までに感じたことのない歯の締め付け感も感じることが多いようです。

痛みを感じる時は食事の際にモノを噛んだ時に、さらに強くなるためマウスピースを装着したばかりの頃は硬い食べ物は避けるようにしましょう。

痛みが出ても3日〜1週間ほどで感じ無くなるパターンがほとんどです。痛みが強い場合は痛み止めを飲むなどして対処するようにして下さい。

 

 

②長期間マウスピースの装着を忘れた時

 

インビザライン 痛み

 

マウスピースを長時間装着していない状態から、久しぶりに装着した場合も痛みを感じやすくなります。

これは長時間マウスピースを装着しないことにより、歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」を起こすためです。

後戻りを起こしてしまうと、歯が動いた部分がマウスピースに強くあたり痛みを感じるようになってしまいます。

後戻りを起こしている範囲が多いほど痛みは強くなるので、決められた時間しっかりとマウスピースを装着するようにしましょう。

 

 

③新しいマウスピースに交換した時

 

インビザライン とは

 

インビザライン矯正では、マウスピースを一定期間装着した後、新しいマウスピースに交換することを繰り返しながら歯を並べていきます。

新しいマウスピースは、歯の形を変えていくために形状が少し変化しているため動かしたい部分に力が加わり痛みを感じることがあるようです。

しかし、最初のマウスピースを装着する時よりも慣れていることもあるため比較的小さな痛みで済んだり、あまり痛みを感じないという方もいらっしゃいます。

こちらの痛みも3日ほどで慣れて気にならなくなり、マウスピースの交換枚数が増えていくごとに痛みにも慣れてあまり感じなくなります。

 

 

④矯正治療に必要な処置を行った後

 

インビザライン 痛み


インビザライン矯正の治療を始めるに当たって、マウスピースを装着するだけでなく歯を動かすために様々な処置を行います。

・アタッチメント
・IPR
・顎間ゴム

アタッチメントは、プラスティックの素材で歯の表面に突起を作ることでマウスピースから歯にかかる力を調整するための物です。アタッチメントを付けるとマウスピース装着後の歯に加わる力が大きくなり痛みを感じることがあります。

また、歯がスムーズに並ぶために、歯と歯の間をヤスリで軽く削りスペースを作るIPRという処置があります。

IPRで削る部分は約0.2ミリ程度とわずかに削るだけなので、ほとんど痛みを感じることはありませんがまれに、削った後に染みるような痛みを感じる人がいるようです。

顎間ゴムはゴムが縮もうとする力を利用して上下の歯を動かししっかりとした噛み合わせ、歯並びを作るために行います。

ゴムで引っ張りながら歯を移動させていくために歯に強い力が加わり痛みを感じることがあります。

 

 

痛みが出た時の対処方法

インビザライン 痛み

 

矯正治療中に痛みが出てしまった時には、以下のように対処するようにしましょう。

・痛み止めを飲む
・硬いものを噛まないようにする
・安静にする

痛みが強い場合に備えて歯科医院で痛み止めを処方してもらえます。痛みが強い時には我慢しないで痛み止めを飲んで安静にしていましょう。

また、硬いものを噛むと歯の根っこの周りにある歯根膜に刺激が加わりさらに痛みを感じる原因になってしまいます。

痛みを感じている時には硬いものを食べないようにして、なるべくおかゆやうどんなどの柔らかいものを食べるようにしてください

注意して欲しいのが、痛みがあるからといってマウスピースを外してしまうと歯が動かなくなり治療が進みません。インビザラインであれば我慢できないような痛みを感じることはほとんどないと思います。

もし万が一我慢できないような強い痛みがある場合には他に原因があるかもしれませんので、すぐに歯科医院に相談して診てもらってくださいね

 

インビザライン矯正で痛みを感じるのはなぜ?

 

インビザライン とは

 

私たちの歯は通常顎の骨の中に埋まっていて、少し押しただけでは移動しません。

そこで、インビザラインのマウスピースを装着することによって歯に一定の力を長期間かけ続けると、歯の根っこの周りにある歯根膜が歯のダメージを減らそうと力がかかっている方の骨を少しずつ溶かし、反対側には骨が形成されていきます。

これが歯を動かす仕組みになっているのですが、骨が溶ける際に歯根膜から痛みを感じさせる物質が分泌されるため、歯が動いている時に痛みを感じてしまうのです

 

当院のインビザライン矯正について

 

 

当院では、目立たないマウスピース矯正のインビザラインはもちろん、ワイヤー矯正や小児矯正も取り扱っております。

先ほども少しお話しましたが、ワイヤー矯正では前歯の部分に白い器具を使った目立たない矯正を採用しているため、インビザラインだけでは矯正治療が難しい方でも満足して治療を進めていただいております。

 

また、治療費の負担が少しでも軽減されるように、インビザラインの費用を最大75万円に設定しているところが大きな強みです

 

他院よりも少しでもリーズナブルにそしてクオリティの高いインビザラインの治療を受けてもらいたいと丁寧な治療を心がけております。

 

矯正治療を考えている方は、ぜひお気軽にご相談下さい

 

<当院の矯正治療の費用(参考)>

初診料・相談料 無料
再診料(2回目以降の来院時)
早期治療の場合:3,000円
本格治療の場合:5,000円
検査・診断料:30,000円
早期治療(小児):300,000円
本格治療(大人の歯が生え揃っている場合):650,000円
マウスピース型矯正装置(インビザライン):300,000円~750,000円
早期治療から本格治療へ移行の場合:350,000円

 

ワイヤー矯正の併用が必要な方は、費用が変更することがあります。お支払いについては、自費診療の場合クレジットカードも使用できますので、お気軽にご相談下さい

 

まとめ

今回はインビザライン矯正で感じる痛みについてお話していきました。誰でも痛みを感じるのは嫌ですよねしかし、痛みを感じるということは歯がしっかりと動いているとうこと。

矯正終了後のキレイになった歯並びを想像しながらしっかりと耐えて治療を進めていきましょう!

治療中の痛みなど不安な点があればお気軽にご相談してください