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小児歯科は何歳から何歳まで通える?年齢や診察内容について

2021年9月14日

 

「小児歯科って何歳から通えるのかな?」
「何歳まで通わせていいのだろう?」

とお悩みではありませんか?

 

小児歯科は「何歳から何歳まで」と特に謳っていないので、赤ちゃんや大きな子どもは年齢で迷ってしまいますよね。

 

ここでは小児歯科に通える年齢の幅について詳しくご紹介します。小児科の診察内容にも触れますので、参考にしてみてくださいね。

 

1. 小児歯科は何歳から通えるの?

 

結論からいいますと、小児歯科は何歳からでも通えます

歯科というと歯のお医者さんなので「歯が生えてから?」と思うかもしれませんね。

しかし、小児歯科は歯だけでなくお口の中のトラブルあごの成長について総合的に診察しますので、歯が生えていない0歳児でも受診することができます。

 

2. 小児歯科は何歳まで通えるの?

 

こちらも、何歳までと決まっているわけではありません。小児科は一般的に15歳までとされていますが、歯科では特にラインを設けてはいません

 

ただ、小児歯科は小さなお子さんも通いやすいようにキャラクターのものやぬいぐるみなどがたくさんあるので、10代後半のお子さんだと小児科にかかるのが恥ずかしいと思うこともあるでしょう。

 

また、子どもが一般歯科にかかってはいけないということもありません。小児科に通うのが恥ずかしい、一般歯科でも怖くないということなら、一般歯科を受診してもいいのです。

 

一般的には、小児科にかかる年齢は、永久歯が生え揃う10代前半までが一区切りと考えるのがおすすめです。歯科によっては18歳未満としているところもありますよ。

 

3. 小児歯科と一般歯科の違いは?

 

小児歯科と一般歯科が大きく違うところは、小児歯科専門の歯医者さんが常駐しているということです。

 

一般的な歯科は、虫歯や歯周病などの病気の治療、歯並びやあごの骨などの矯正治療、その他ホワイトニングや歯磨き指導などを行います。

 

基本的には小児歯科の診療内容も同じですが、小児歯科が一般歯科と違うのは、治療に合わせてお口の中の成長にも注意して診るということです。

 

そのため、歯に限らず子どものお口の中の困りごとなら、なんでも相談に応じています。

 

「歯ぎしりがひどい」「歯を強くする食べ物を教えてほしい」「仕上げ磨きのやり方を教えてほしい」など、お子さんのお口にまつわるお悩みがあったらお気軽にご相談くださいね。

 

4. 小児歯科にかかるメリット

 

「一般歯科ではなく小児歯科にかかるとどんなメリットがあるの?」

という方のために、小児科にかかるメリットを挙げました。

 

  • ・子どもが通いやすい雰囲気
  • ・小児歯科の専門家がいる
  • ・予防に力を入れている
  • ・親が安心できる

 

1つずつ詳しく説明しますね。

 

4-1. 子どもが通いやすい雰囲気

 

小児歯科では子どもが恐怖心を抱かないように、様々な工夫をしています。

北戸田COCO歯科で工夫しているのは、以下のようなことです。

 

  • ・居心地のよい明るく清潔感のある待合と治療室
  • ・おもちゃや絵本などがあるキッズルームを完備
  • ・女性の小児歯科医が常駐している
  • ・保育士が在籍している

 

特に、女性歯科医師保育士が在籍しているので、小さな子どもでも安心して通っていただけます。

嬉しいことに、「また歯医者さんに行きたい!」と楽しみにしているお子さんも多いですよ。

 

4-2. 小児歯科の専門家がいる

 

乳児から思春期までの間には、大人の歯とは違った特有の病気やトラブルがたくさんあります。

 

そのため、小児歯科は一般歯科の知識に加えて、小児特有のお口の病気や、子どものあごや頭部全体の成長の知識が豊富でなければなりません。

 

小児歯科専門の歯医者さんは、歯だけでなくお口の中とその周辺を、正しく成長に導くスペシャリスト。一般歯科よりもきめ細やかな診療を受けることができます。

 

4-3. 予防に力を入れている

 

虫歯は作らないことが一番の治療であると考えています。そのため小児歯科では予防に力を入れています。

 

乳歯の虫歯は、放っておくと後から生えてくる大人の歯歯並びにも大きく影響します。

 

しかも、子どもの歯は大人の歯よりも柔らかく、虫歯になりやすいのが特徴。当院では虫歯のチェックだけでなく、正しい歯みがきの仕方仕上げ磨きの仕方、フッ素塗布などを行っています。

 

4-4. 親が安心できる

 

一般歯科では男性の歯医者さんだったり、小児専門ではないので子どもの扱いにもだいぶ差があったりします。

 

一度でも怖い思いや痛い思いをすると、歯医者さんに行くのを泣いて拒絶するお子さんもいますよね。

 

しかし、小児歯科では先に述べたような子どもが歯医者さんに来たくなるような色々な工夫をしています。また、子どもの歯やお口のことに精通した専門家が診るので、親ごさんも安心して任せることができますよ。

 

5. 子どもの歯は定期検診がおすすめ

 

子どもの歯の検診は、小学校に上がると年に1回行われますね。

 

しかし、小学校で行われる歯科検診は、主に虫歯があるかどうかを診ます。

その他のトラブルについてはチェックしないので、個人個人のトラブルまでは対応しきれないのが現状です。

 

そこでおすすめなのが、小児歯科で行う定期検診です。3ヶ月〜半年に1回のペースでお口の中をチェックし、正しく成長しているかどうか確認するのです。

 

特に歯ならびの悪さは、成長期に矯正すれば歯を抜かずに正しい歯ならびに導くことができます。乳歯のうちに歯ならびを治しておけば、永久歯もきれいに生えてきますよ。

 

他にも、以下のような相談にも応じています。

 

  • ・3歳を過ぎても指しゃぶりが治らない
  • ・出っ歯、受け口ぎみ
  • ・夜中歯ぎしりが激しい
  • ・滑舌が悪い
  • ・歯みがきを嫌がる
  • ・知覚過敏がある

 

6. 子どもの歯はマイナス1歳からの予防が大事!

 

実は、子どもが虫歯になるかどうかは、ママのお腹の中にいるときからすでに決まっているということをご存知ですか?

 

生まれてくる赤ちゃんにはまだ歯が生えていませんが、歯ぐきの中では歯の芽がいつでも出られるように準備しています。

 

その、歯の芽ができる段階で、歯の質が良くなるように働きかけると、生まれてから虫歯になりにくい子どもになることができるのです。

 

子どもの歯は、歯が生えてからではなく生まれる前からケアすることが重要なのです。

 

また、妊娠中に虫歯や歯周病があると、早産や流産の恐れがあることが分かっています。

 

当院では、小児歯科とは別にマタニティ歯科を設けています。妊娠中に食べると赤ちゃんの歯が強くなる食べ物のアドバイスや、妊娠中の虫歯や歯周病の治療など、妊娠中のママを対象にした診療科です。

 

興味のある方は、一度ご相談くださいね。

 

▶北戸田COCO歯科のマタニティ歯科

 

7. まとめ

 

小児歯科は何歳からでも、また何歳まででもかかっていただけます。

「この年齢で診てもらえるのかしら?」「こんな些細なことでも受診できるの?」と不安に思う方は、一度電話でご相談くださいね。

 

◆この記事のまとめ
1. 小児歯科は何歳から何歳までという決まりはない
2. 一般歯科との違いは小児専門の歯科医師がいるということ
3. 小児歯科は治療だけでなくあごやお口の中の成長を合わせて診る
4. 小児歯科では子どもが怖がらずに通院できる工夫をしている
5. 小児歯科は予防が重要
6. 小児歯科は定期検診がおすすめ